虹色のフォトグラフ

単焦点レンズの世界

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単焦点レンズを購入しました。

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Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

単焦点だけど思ったより長く見えます。

カメラはメルカリで買ったけど、今回はカメラのキタムラネットショップで中古を、購入しました。フードとポーチに取扱説明書も付いて状態も良く掘り出し物を掲載されたその日の朝発見して思わず決定しました。

Nikon D40はピントをオートで合わせる為のボディ内モーターが内蔵されてないのでレンズ内にモーターがある製品でないとピント合わせがオートで出来ずAF-Sという品番とボディへの取り付けがDXという品番でないと合わないのでレンズは限定されます。

なにより予算の限定があるのでキットレンズの次のレンズ候補は望遠ズームのNikon AF-S VR Zoom -NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6G IF-EDと悩んだのですが、このレンズにして正解でした。 Aモードで絞り優先でF値開放の1.8で1枚目の様な写真が撮れました。

今までのキットレンズAF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-4.5G EDⅡと撮り比べてみました。

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焦点18mmでf3.5です。

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新しいレンズでf1.8です。

背景がボケた方が余計な物が確認できず只の色合いになり、いい感じになりますね。こんな感じの写真を撮ってみたかったので大満足です。立体感が出て全体的に柔らかい感じにもなりますね。写真撮影で大事な要素の撮影の対象がわかりやすいので、それがいいのかも知れませんね。

背景の部屋も少し良く見えてしかも広く見えます。良い事だらけですね。こういうポートレート風の写真ではぴったりです。

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このレンズはAPS-CのNikon D40では35ミリが1.5倍で計算して52.5mmになり見たままの感じで撮影する標準レンズサイズになります。このレンズを基本に写真テクニックを磨いていきたいと思います。

望遠が必要な場合は今までの18-55で35ミリ換算で82.5mmの中望遠として使っていき、広角側はiPhone8で35ミリ換算で28mmなので風景写真とか広角レンズがほしい時に併用できそうです。でも多分ほとんどこのレンズが中心になると思います。

風景写真では全体にピントが合う様に逆に背景をぼかさずf値は8〜11がいいそうです。

f値8がもっともレンズの性能を引き出せるそうです。しかし手振れがおきやすいので三脚を使用した方が良いそうです。

絞りを解放する、つまりf値をそのレンズの一番低い状態で撮影するという事はレンズ全体で光を捉えるという事でレンズの外側の縁の部分はあまり良くないので周りがボケてくれf値16〜22で撮影すれば全体的にピントが合ったパンフォーカスで撮影できます。

それと光の量は絞れ減るので暗い所では開けた方が良く絞れば光の量は減るがシャッタースピードは長くなるので光芒を出したい時や光の軌跡や水の流れを表現したい時に使うそうです。そういう撮影も今後やっていこうと思います。

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最後までご覧いただ きありがとうございます。

使用機材

Nikon D40

Nikon AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G

Nikon AF-S DX NIKKOR 18-55mm f/3.5-4.5G EDⅡ

iPhone8 

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