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はじめてのビオトープ

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きっかけ

少し前からビオトープを知り、興味を持っていたのですが、職場でメダカと金魚の稚魚をもらい、始めてみることにしました。

ビオトープとは

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生物の生活群集を表すドイツ生まれの概念です。
人口的に生態系を作る事を表します。
家庭内で始める場合の魚はメダカが代表的です。

はじめました

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鉢はペットショップで見つけたメダカ専用の睡蓮鉢です。
底に園芸用の赤玉土を敷きました。
ビオトープの底床は色々ありますが、赤玉土が多孔質で濾過バクテリアが住み着き、水質を安定させるのに向いています。
本来ビオトープはエサを与えず自然の環境を作り育てるはずですが、ベランダに置かず室内に置いているので太陽光が当たらず本来のビオトープにはならないので、稚魚用のエサを与えてます。
植物はとりあえず、浮かべるだけで手軽なのでホテイアオイを浮かべてみました。一つだけ入れ2週間程経ち枯れてきたので、もう一つ追加しました。他の植物も今後考えていこうと思います。
メダカは当初3匹もらいましたが、家に着き確認すると4匹いました。
しかし、数日後1匹行方不明になりさらに、1匹水面に浮かんで死んでいました。残りの2匹も弱ってきている気がしたのですが又元気になりました。
原因としては水面のホコリを園芸用の土入れを使いすくい取り、減った分をジョーロて補給しているのですが、水道水のカルキ抜きを半日置き水にして足したのが原因かもしれません。最低、1日以上置くことにしました。
さらに追加で8匹もらい、合計10匹になってます。最初黒メダカだけかと思ってましたが、そのうち3匹程金魚が混じってました。和茶金という黒メダカと同じような色の品種です。
それと最初に購入したホテイアオイに付いていたらしい貝が成長し、大きくなってきました。最初何かわからず水質を浄化してくれるタニシかと思い喜んだのですが、卵から帰ったので、調べてみるとサカマキガイかモノアラガイでした。
タニシは卵胎生で、稚貝の姿で産まれるそうです。
巻きが左だとサカマキガイ、右ならモノアラガイですが、小さいので良くわかりません。のちにサカマキガイと判明しました。繁殖力が高く、駆除する場合もあるようですが、見た目の問題だけで特に害はないようなので、ほっとこうと思いましたが、後に駆除することになりました。タニシも近い内に入れようと思っています。

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あとがき

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大きさにバラつきはありますが、まだ稚魚達なので成長を見守っていきたいです。 

最後までご覧頂きありがとうございます。

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