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『僕のワンダフル・ライフ』映画レビュー あらすじ&感想

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出典:僕のワンダフル・ライフ (吹替版)amazon prime

映画情報

原題 A DOG’S PURPOSE

原作 W ・ブルース・キャメロン「野良犬トビーの愛すべき転生」

監督 ラッセ・ハルストレ

キャスト
主人公の犬の声(トビー、ベイリー、エリー、ティノ、バディ)
-ジョシュ・ギャッド
イーサン・モントゴメリー
-8歳   ブルース・ゲイザー
-10代  K・J・アパ
-50代  デニース・クエイド
ハンナ
-10代  ブリット・ロバートソン
-50代  ペギー・リップトン

あらすじ

1匹の子犬が殺処分されてしまいます。この子犬、トビーの目線で物語は進行していきます。子犬はまたこの世に生まれ変わりました。犬の販売会場から脱走した子犬は売り飛ばす目的の人間に捕まり車内に放置され暑さでぐったりしているところをある親子に助け出されます。8歳の子供の名前はイーサン。すぐに仲良くなり父親の反対を母親がなだめて家族の一員になりました。

ベイリーと名付けられイーサンとはいつも一緒にすごしました。つぶれたラグビーボールをイーサンが投げ拾ってくる遊びが大好きでした。イーサンが上に高く上げたボールをベイリーがジャンプしてキャッチしイーサンの背中に一度おりて、そのまま地面へ着地する大技も遊びの途中で覚えます。ボスドックというあだ名もつきました。時はすぎイーサンはハイスクールでアメフト部に入り、大活躍していました。

ベイリーのおかげで恋人もできました。ハンナです。しかし父親はアル中になり別居していました。そのことを同級生トッドにからかわれなぐってしまいます。トッドは腹いせにイーサンの家に放火し、母親とベイリーを助け出し最後に窓から飛び降りたさい脚をいためたイーサンは選手生命を絶たれ祖父母の家に移り住みます。ベイリーとも遊ばなくなりハンナには別れを告げてしまいます。農業の学校へ入学し、祖父母の家を出ることになり、ベイリーともはなればなれになりました。ベイリーは祖父母と静かにくらしていましたが、時が経ち老犬になり体長を崩し戻ってきたイーサンに看取られ息をひきとりました。

また生まれ変わりました。メスの警察犬エリーです。警察官カルロスと共に仕事にあけくれ、最後はカルロスを助け犯人に撃たれ、死亡します。次はコーギーのティノ、女子体制マヤの元でかわいがられ、マヤの結婚相手の飼い犬、雌の大型犬ロキシーと共に暮らしますが、ロキシーが亡くなり、ティノも後をおうように息を引き取りました。今度は大型のミックス犬のワッフルズ。ウエンディという女性からひきとられ、散歩にも連れて行ってもらえず、やがて女性のパートナーから遠くにおきざりにされ、捨てられます。

ワッフルズは家には戻ろうとせず彷徨っているうちにベイリーの頃に住んでいたイーサンの祖父母の家に来ていました。そこでイーサンは独身のまま一人で暮らしていました。ワッフルズを迎え入れたイーサンはベイリーにハンナともよりを戻してもらいました。ベイリーだと気づいてもらいたいワッフルはつぶれたラグビーボールをイーサンにわたし、投げさせてジャンプキャッチしてみせました。「ボスドック、、、」イーサンはベイリーだと気づきました。

感想

ずっと犬の目線で話しは進んでいきますが、寿命の短い主人公のベイリーはイーサンの一生の間に何度も生まれかわり、その間かわいがってくれた飼い主を忘れず、飼い主を幸せにしたいと思いつづけ、それがベイリーの幸せでもあるということです。

生まれ変わるたびにバラバラな一生ですが、共通しているのは犬は人間のそばにいつでも一緒にいたいようです。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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