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虹色のブログ

ラムズホーンの梱包&発送のやりかた

 
 
 
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始まりは4匹のレッドラムズホーン

レッドラムズホーン

金魚とラムズ


めだか水槽の仲間として4匹のレッドラムズホーンを購入したのが始まりです。

雌雄同体のため2匹いれば次々と目立たない卵を産み、いつの間にかどんどん増えます。

数をコントロールするには餌を調整してあまりあたえなければ、増殖は収まるそうですので、メダカ水槽で増えた固体はレッドラムズホーン専用水槽に写し餌を調整するようにしたのですが、できれば極端に餌を少なくして減らすより欲しい人に販売しようと思い、いろいろ調べました。

レッドラムズホーン

増えていきます

レッドラムズホーン

レッドラムズホーン専用水槽

販路はヤフオク

メルカリ、ラクマは生体の販売は禁止されているので

ヤフオクでの出品になります。

ヤフオクはオークション形式と即決価格形式が選べますが、即決価格で出してます。

梱包方法

レッドラムズホーンの発送

水と酸素の量はこれぐらい

レッドラムズホーンの発送

これくらいゆるく

水は水槽の水をそのまま使います。

袋をパンパンにすると厚さ3センチに収まらないのでその加減が難しいです。

大体写真のように袋の絵を目安に加減しています。
袋をパンパンにすると収まりません。

袋は「熱帯魚・メダカ用丸底袋(R底)0.06×160×350㎜」を2重にして
ダイソーで購入した太めの輪ゴムを3重にくびってます。

箱はA4サイズで厚み3センチであれば、クリックポストやネコポスで送れますが、

A5サイズのアースダンボール220×158×27を使っています。

この箱が厚さ3センチにした場合に使っている袋の収まりがいいです。

レッドラムズホーンの発送

ちょうどいい

 

発送

レッドラムズホーンの発送

水草にのぼります

値段を下げるために発送方法をネコポスにしていますが

購入者の方へはポストに届くのでそこが気にはなりますが、再配達になるよりはいいですね。

この記事を書いている時点で4回発送していますが、今のところ死着もなく無事に届いています。

2回目は1月の後半に贈ったのですが、到着した時点で水がかなり冷えていたそうで、2月は控えました。

7月8月も控えたほうがいいかと思ってます。

レッドラムズホーン

かたつむりのようです

新しい飼い主のもと、しあわせになってくれと祈りながら送り出します。

最後までご覧いただきありがとうございます。