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レビュー

「エヴァンゲリオン新劇場版:序:破:Q」あらすじ&ネタバレ感想

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出典:NHK BS4K

情報

日本公開
序 2007年9月1日
破 2009年6月27日
Q 2012年11月17日
制作国
日本
原作・脚本
庵野秀明
監督
総監督 庵野秀明
序   摩砂雪 鶴巻和哉
破   摩砂雪 鶴巻和哉
Q   摩砂雪 鶴丸和哉 前田真宏
主題歌
宇多田ヒカル
キャスト
緒方恵美 林原由美 宮村優子 坂本真綾 三石琴乃 石田彰 山口由里子 山寺宏一 立木文彦  清川元夢 永沢美紀  子安武人 優希比呂 関智一 岩永哲哉 岩男潤子 麦人

あらすじ

「セカンドインパクト」と呼ばれる地球の総人口の半分が失われる大災害がおきてから15年後主人公の碇シンジは3年ぶりに国連直属の特務機関「NERV」の最高司令である父ゲンドウに呼ばれ神奈川県第3新東京市を訪れます。
地下空間「ジオフロント」でゲンドウから凡用ヒト型決戦兵器・人造人間EVA初号機のパイロットとして巨大な謎の生命体「使徒」戦うように強いられしぶしぶ了解します。第4使徒との戦いで使徒をしとめたシンジは上司の葛城ミサトの家に同居することになります。ミサトはジオフロントに隔離している第2の使途「リリス)を見せ使徒とリリスの接触による「サードインパクト」をふせがなければいけないと説明します。
第6使徒との戦いでEVA零号機のパイロット綾波レイの盾での応援で第6使徒もしとめます。
月面渚カオルが6号機に乗って地上に降りてきました。
つづく

旧北極のNERV基地「ベタニアーゼ」で封印から目覚めた第3使徒を摩希波・マリ・イラストリアスが乗るEVA仮説5号機が倒すことに成功しますが、自身も大破しマリが脱出するシーンから始まります。
父ゲンドウと亡き母碇ユイの墓参りをした後ミサトの車で帰る途中第7使徒が現れ上空から輸送機で現れた式波・アスカ・ラングレーの乗るEVA2号機が倒します。来日したアスカはミサトの家でシンジと同じ中学に通い始めます。
アメリカで開発されたEVA 3号機の起動実験で機体が使徒に乗っ取られゲンドウはシンジに初号機で3号機を撃破するよう指示しますが、アスカが中にいるので拒否します。ゲンドウは初号機を無人制御システム「ダミーシステム」に切り替えさせます。そしてアスカの乗る操縦席「エントリープラグ」ごと噛み砕き破壊。アスカは一命を取り留めますが、シンジはパイロットを辞めます。
NERVに第10使徒が襲来し綾波レイが食べられたのを目撃したシンジは再び初号機に乗りレイを救いますが、零号機のコアと使徒を初号機が吸収したことで光の巨人となりサードインパクトが始まろうとしますが、月面から渚カヲルの乗るEVA6号機がロンギヌスの槍で初号機のコアを貫き食い止めました。
つづく

Q

前作「破」で「ニアサードインパクト」を起こしたシンジは14年間衛星軌道上に初号機に乗って浮かんでいました。アスカによって助けだされ、ミサトやアスカが結成した反NERV組織ヴィレの艦艇「AAAヴンダー」で目覚めたシンジはエヴァに乗らないよう命じられ初号機から保護されたのはシンジだけで綾波レイは発見されなかった事、今エヴァに乗って覚醒されたら装着された首輪「DSS チョーカー」が発動し死ぬ事を告げられる。ヴンダーをNERVのEVA9号機が襲撃しレイの声を聴いたシンジはNERV本部へ向かいます。
そこでレイに会いゲンドウからパイロットが2名必要なEVA13号機に渚カヲルと共に乗るように命じられます。
カヲルと親しくなり自身の起こした「ニアサードインパクト」が原因でサードインパクトが起こった事、レイはクローンで初号機の中にまだレイが居る事を知ります。13号機に乗る事をこばんでいましたが、カヲルがシンジの首輪を自分に付け替え説得し13号機へ乗り込む事を決意しました。
シンジとカヲルの13号機とレイの乗る9号機はニアサードインパクトの爆心地「セントラルドグマ」へ向かい、最深部へたどり着きましたが、カヲルは第2使徒リリスとEVA6号機に刺さった2本の槍を見てNERVの「人類補完計画」の発動の為の槍と違う事を見抜きますが、カヲルの制止を聞かず槍を抜きます。すると6号機に潜んでいた第12使徒を13号機が取り込み「フォースインパクト」が始まります。
カヲルの首輪が発動し覚醒を止めた13号機は地上へ落下マリがシンジのエントリープラグを強制射出させフォースインパクトは収束しました。
エントリープラグの中からシンジをアスカが救い出します。方針状態のシンジの手をひっぱり二人で歩きだしました。クローンのレイも二人に着いていきます。
つづく

ネタバレ感想

3話通して観ました。TV版は全部見てなくて全体のストーリーがわかってなかったのですが、これで流れがわかりました。劇場版とTV版では設定が微妙に違うようです。綾波レイはQでますます謎が深まり、その他この作品では謎が多く次回作「シン・エヴァンゲリオン劇場版Ⅱ」で解明されるのか楽しみです。
そしてキャラクターデザインと絵がきれいなだけではなく味があるところがいいです。
主人公の碇シンジの運命に翻弄されながら生きていく心情の変化も見どころです。
得体の知れない生命体、使徒はまるで現在のコロナウィルスのようです。コロナ問題の出口が見えるようになるのとエヴァンゲリオンの謎が解明されるのが重なって見えてしまいます。

まとめ

この作品は1995年~1996年に放送されたTVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のリメイク版です。
序、破、Qの次の完結編「シン・エヴァンゲリオン劇場版Ⅱ」は2020年6月27日公開予定でしたが、2020年4月17日に新型コロナウィルス感染拡大の影響で公開日延期のお知らせがありました。
・序 第31回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞
第13回アニメーション神戸賞 作品賞・劇場部門
第22回デジタルコンテンツグランプリ DCAj会長賞
第25回ゴールデングロス賞・ゴールデングロス特別賞「ゴールデングロス話題賞」
第7回東京アニメアワード個人賞部門・監督賞 庵野秀明
・破 第33回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞
第9回東京アニメアワード個人部門・音楽賞 鷲巣詩朗
第15回リヨン・アジア映画祭アニメ部門第1位
・Q 第36回日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞
第17回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞
第22回日本映画批評家大賞アニメーション監督賞 庵野秀明
ワーナー・マイカル映画館大賞2012邦画部門2位

最後までご覧いただき ありがとうございます。

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tamahiro7

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