映画

『SING/シング』映画レビュー あらすじ&感想

出展:amazon prime video

映画情報

公開 アメリカ合衆国、2016年 日本、2017年

製作国 アメリカ合衆国

配給 アメリカ合衆国、ユニバーサル・ピクチャ 日本、東宝東和

上映時間 108分

監督・脚本 ガース・ジェニングス

音楽 ジョビー・タルボット

出演者 マシュー・マコノヒー リース・ウィザースプーン セス・マクファーレン スカーレット・ヨハンソン ジョン・C・ライリー タロン・エジャトン トリー・ケリー ニック・クロール ジェニファー・ソーンダンス

あらすじ

営業不振の劇場主のコアラ、バスター・ムーン。彼は子供のころ、父親と観た舞台に魅せられ念願かなってその劇場のオーナーになった。しかし経営不振に陥り劇場運営に危機がおとずれる。そこでムーンは歌のオーディションを開催して劇場をもりあげようと思いつく。優勝者には賞金を出すことにして、出場者をつどうことにした。

イグアナの秘書のミス・クローリーはオーディション出場者募集のポスターを作っていた。ところが手違いで1000ドルと書いたポスターに二桁0がついてしまい、優勝賞金100000ドルになってしまった。そのポスターがチェックする間もなく風で町中にまかれてしまった。

町中の生き物たちはそのポスターに飛びつき、オーディションは大盛況となる。最終選考に残ったのは豚ロジータとグンター、ギャングのリーダーの息子でゴリラのジョニー、ヤマアラシのパンクロッカー アッシュ、ネズミのストリート マイク。像の娘ニーナはシャイな性格で、マイクからせかされ歌えなかった。

ニーナはあきらめきれず、もう一度劇場へやってくる。しかしなぜか、裏方で採用されることになる。

オーディションが終了し、やっとポスターのミスに気づくムーン。賞金を工面するため友人の羊、エディーの祖母のナナ・ヌードルマンの元へ行く。ナナは大物舞台女優でムーンが舞台に魅了されたきっかけとなった歌手だ。

ムーンはナナをリハーサルへ招待する。リハーサルでホタルイカのダンスを行い、ナナから融資してもらうつもりでいた。

だが、当日カジノでイカサマがばれて、逃げるマイクをクマが襲い、水槽が割れ、劇場は崩壊する。劇場は銀行に差し押さえられた。

その後洗車場をはじめたマイクに、ある日素敵な歌声が聞こえてくる。劇場跡地で歌うミーナだった。その歌唱力のすばらしさにマイクは、仮説の野外ステージで改めて公演をおこなう決意をする。

公演当日テレビの取材も入った。かつての出演者たちが歌い、最終ステージはニーナだ。彼女が歌い始めると観客は大喝采。客席にいたナナから融資を受けることになり、劇場はふたたびオープンした。

感想

登場人物の歌唱力に魅了されました。選曲もすばらしく、ダンスもいいです。そして、あらすじでは省略して紹介していますが、それぞれの登場人物の個性が豊かで、それぞれの世界でのストーリーも見所です。

登場人物たちのストーリーを追いながら、全体的にはマイクの劇場の再建の話しです。ミーナの歌声で最後はノックアウトされ、感動しました。

まとめ

2022年3月18日、この作品の次回作にあたる、『シング:ネクストステージ』が公開されますが、そちらも楽しみです。

最後までご覧いただきありごとうございます。

通常バナー


楽天ROOM

-映画
-, , ,

© 2022 nijiiromagic Powered by AFFINGER5