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映画

映画『シン・仮面ライダー』ロケ地はどこ?

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石ノ森章太郎の原作「仮面ライダー」生誕50周年プロジェクトとして公開されました。

監督・脚本は「シン・ゴジラ」から続くシンシリーズの庵野秀明氏。

1971年4月から1973年2月まで毎日放送で放映されていた特撮テレビドラマ「仮面ライダー」が「シン・仮面ライダー」として2023年3月に公開されました。

シン・仮面ライダーのロケ地等の情報をお届けします。

ロケ地

シン・仮面ライダーは全国各地でロケを行いました。

テレビ版「仮面ライダー」でも使われた東京都奥多摩町「小河内ダム」山梨県富士河口湖町「火口湖に近いまっすぐな道」で戦闘シーンなどが行われました。

本郷がたたずむ海岸は千葉県木更津市です。

SHOCKERのアジトは山梨県富士河口湖町「河口湖町ステラシアター」

工場地帯のシーンは茨城県鹿嶋市・神栖市の鹿島臨海工業地帯や
山口県宇部市の「UBE株式会社」「UBE三菱セメント」が撮影協力しています。

最後に2号が走り去るシーンは山口県下関市の角島大橋です。

原作

1971年に講談社の「ぼくらマガジン」に漫画の連載がスタートしました。
この漫画版はテレビの実写版に先だったメディアミックスとなります。

この漫画版は中盤以降、テレビ版とは違った独自のストーリーとなっていきました。

キャスト

池松壮亮 (仮面ライダー/本郷猛)
柄本佑 (仮面ライダー2号/一文字隼人)
浜辺美波 (緑川ルリ子)
森山未來 (緑川イチロー/チョウオーグ)
塚本晋也 (緑川弘)
市川実日子 (緑川イチローの母)
松尾スズキ (SHOCKERの創設者)
手塚とおる (コウモリオーグ)
西野七瀬 (ヒロミ / ハチオーグ)
本郷奏多 (カマキリ・カメレオンK.Kオーグ)
上杉柊平 (背広の男)
長澤まさみ (サソリオーグ)
仲村トオル (本郷猛の父)
安田顕 (犯人)
竹野内豊 (政府の男/立花)
斎藤工 (情報機関の男/滝)
松坂桃李 (ケイの声)
大森南朋 (クモオーグの声)

あらすじ

悪の組織「SHOCKER」によってバッタの要素を持つ「バッタオーグ」に改造された主人公本郷猛が、彼を改造した緑川弘の娘ルリ子とともにSHOCKERを壊滅していく物語です。

この作品には原作者石ノ森章太郎の別の作品の主人公が何人か出てきます。

キカイダーとロボット刑事

Iが作ったJとKは石ノ森作品の「キカイダー」(1972年)と「ロボット刑事」(1973年)のオマージュでしょう。

Jの半分スケルトンの頭はキカイダー、Kはロボット刑事の名前です。
イチローは名前は「キカイダー01」(1973年)の主人公と同じ名前ですが、蝶がモチーフなところは「イナズマン」(1973年)ですね。

立花と滝

政府の男の名前「立花」はテレビ版の立花藤兵衛(小林昭二)、「スナックアミーゴ」のマスターで、立花オートレーシングチームのオーナーでした。

情報機関の男「滝」はテレビ版の滝和也(千葉治郎)、オートバイレーサーでありFBIの捜査官として描かれていました。

印象的なコート

この作品で仮面ライダーは良くコートを着ています。

テレビ版では変身前の本郷猛や一文字隼人は私服でした。
変身して服ごと変化するという設定でしたが、この作品は変身前もスーツは変化しません。

そこで、普段はコートを着てスーツを隠す設定にしたそうです。
よりリアリティがありますね。

おまけ

映画館で仮面ライダーカードとIDタグというキーホルダーをもらいました。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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