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『サブリナ』(1995年、リメイク版)あらすじ&ネタバレ感想

『サブリナ』(1995年、リメイク版)あらすじ&ネタバレ感想
出典:Amazon

公開
 1995年12月
制作国
 アメリカ合衆国 ドイツ
監督
 シドニー・ポラック
脚本
 バーバラ・ベネディック
 デヴィッド・レイフール
制作
 スコット・ルーディン
 シドニー・ポラック
制作総指揮
 ロナルド・L・シュワリー
 リンゼイ・ドラン
キャスト
 サブリナ・フェアチャイルド-ジュリア・オーモンド
 ライナス・ララビー-ハリソン・フォード
 デイヴィッド・ララビー-クレッグ・キニア
 トーマス・フェアチャイルド-ジョン・ウッド

あらすじ

オリジナルのオードリー・ヘップバーンの作品と微妙に設定とニュアンスが違います。この映画のタイトルでもある主人公サブリナは、いつも木にのぼりお屋敷のパーティを眺めていました。

大富豪ララビー家のお屋敷でサブリナはこの家に使える運転手の娘です。ララビー家には独身の兄弟が二人いて仕事熱心な兄ライナスとは対照的なプレイボーイの弟デイヴィットにサブリナは思いを寄せていました。

そんな娘を心配した父はパリへ行く事を勧めサブリナは旅立ちます。ファッション誌で働き写真の勉強をします。
2年後サブリナはパリで磨かれ素敵なレディに戻ってきます。

デイヴィットはララビー家の事業拡大の為の政略結婚の婚約相手、エリザベスがいるにもかかわらず、サブリナに夢中になります。デイヴィットが怪我をし動けない間に二人の間を引き離そうとした兄ライナスは自分がサブリナに惹かれてしまい、サブリナもライナスに気持ちがゆらいでいきました。

ライナスはサブリナをだまし、一人パリへ戻してしまいました。デイヴィットはサブリナとライナスの心を察しエリザベスと結婚する事を決め、兄ライナスに先に旅立ったサブリナの元へ行けと言います。

ライナスはパリへ行きサブリナと再会、二人は抱き合いました。
The End

感想

オリジナル版との一番の違いは主役がサブリナ役のオードリー・ヘップバーンからライナス役のハリソン・フォードになっている事です。
そしてオリジナルにあったコメディタッチはなくなり、ライナスの心の変化が自然にみえるような気がします。

サブリナ役のジュリア・オーモンドのパリへ行く前と後の変幻ぶりが大きく、わかりやすいです。オードリー・ヘップバーンはポニーテール部分がなくなって後は衣装の違いだけですが、ジュリア・オーモンドの方は髪型が全く違い、メガネまではずしているからでしょう。

でもオリジナル版はオードリー・ヘップバーンの為に書かれたストーリーでパリへ行く前も美しく表現したかったのかもしれません。
しかし、ストーリー全体を通しての華やかさ、エンターテイメント性はオリジナルの方があるように思えました。

まとめ

サブリナとは
=サブリナ(sabrina)とは英語圏等での女性の名前で、イングランドとウェールズ川にまたがるセヴァーン川のラテン語に由来します。
・第68回アカデミー賞
:ノミネート
歌曲・音楽賞「ミュージカル・コメディ)
オリジナル版とリメイク版を続けてみてみましたが、名作のオリジナルを超える事はできてませんが、リメイクと観ずに全く違う映画とみれば、いい恋愛映画だと思います。

最後までご覧いただき ありがとうございます。

tamahiro7

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