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国内ドラマ

「さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜」ロケ地はどこ?

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https://twitter.com/maestro_tbs/status/1745417814268432437

2024年1月14日21時からスタートするTBS系ドラマ「さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜」
西島秀俊と芦田愛菜が親子役で共演する天才指揮者がモデルのヒューマンドラマです。
この記事では「さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜」のロケ地等情報を紹介します。

ロケ地

ドラマ「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」のメインロケ地は、富士山の麓の富士・富士宮地区です。
また、第1話では、燕尾服を着た夏目俊平(西島秀俊)が走っていたところとして、シュテファン大聖堂がロケ地として使用されました。

https://twitter.com/imogoesterreich/status/1746134155560399010

東京音楽大学池袋キャンパス

東京都豊島区 池袋キャンパスは2008年度のグッドデザイン賞を受賞しています。これまでも雑誌やCMの撮影などにたびたび使用されています。。

アグリパークゆめすぎと

埼玉県北葛飾郡 昨年11月にエキストラを集めて撮影がおこなわれました。

静岡理工科大学星稜中学校・高等学校

静岡県富士宮市 昨年11月に撮影隊が目撃されています。

ファミリーレストラン ステラ跡地

千葉県我孫子市 現在は閉店していて撮影スタジオとして使用されています。

原作

「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」に原作はありません。
大島里美によるオリジナルストーリーです。
大島里美は「凪のお暇」(2019年)や「妻、小学生になる。」(2022年)などの脚本を手掛けており、本作は自身初の日曜劇場作品となります。

脚本 大島里美

1977年11月16日生まれ、栃木県日光市出身です。
早稲田大学第一文学部を卒業し、第16回フジテレビヤングシナリオ大賞で佳作を受賞しています。
代表作には、ドラマ『1リットルの涙』や『恋するハエ女』、2015年の大河ドラマ『花燃ゆ』などがあります。
映画では、2023年に公開された『北極百貨店のコンシェルジュさん』や『水は海に向かって流れる』の脚本を担当しています。

キャスト

西島秀俊(夏目俊平役)
芦田愛菜(夏目響役)
宮沢氷魚(森大輝役)
新木優子(倉科瑠李役)
當真あみ(谷崎天音役)
佐藤緋美(羽野蓮役)
久間田琳加(内村菜々役)
大西利空(夏目海役)
石田ゆり子(夏目志帆役)

あらすじ

このドラマは、天才指揮者だったが家族と音楽を失った父親と、そんな父を拒絶し音楽を嫌う娘が、地方オーケストラを通して失った情熱を取り戻し、親子の絆と人生を再生させていくヒューマンドラマです。
物語は、20代の頃から海外で活動し、数々の有名オーケストラと共演してきた世界的な天才マエストロ(指揮者)の夏目俊平(西島秀俊)が、5年前に音楽の街・ウィーンで指揮台に立ち聴衆を大いに沸かせた一方で、娘の響(芦田愛菜)に起きた最悪な出来事をきっかけに家族は彼のもとを去っていたところから始まります。
俊平は指揮者を辞めて、一人きりでウィーンの街にいたところに、日本にいる志帆(石田ゆり子)から5年ぶりに連絡が入り、フランスで仕事が入ったため、日本で子どもたちの面倒を見て欲しいと言われます。
俊平が突然帰国し、気まずい同居生活が始まります。
天才ゆえに娘の気持ちがわからない俊平が、父としてもう一度娘と向き合う中で、5年前から時間が止まってしまっていた“娘の人生”を少しずつ動かしていきます。

主題歌

西島秀俊と芦田愛菜が父娘役で共演するドラマ「さよならマエストロ~父と私のアパッシオナート~」の主題歌は、アイナ・ジ・エンドの新曲「宝者」です。この曲は、作詞作曲をアイナ・ジ・エンドが、編曲を河野 圭が担当しています。


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最後までお読みいただき、ありがとうございます。

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