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『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』あらすじ&ネタバレ感想

『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』あらすじ&ネタバレ感想
出典:TOHOシネマズ

映画情報

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出典:TOHOシネマズ

原作
 吾峠呼世晴
監督
 外崎春雄
脚本
 uhotable
公開
 2020年10月16日
上映時間
 117分
配給
 東宝
 アニプレックス
主題歌
 LiSA「炎」
キャスト
 竈門炭治朗-花江夏樹
 竈門禰豆子-鬼頭明里
 我妻善逸-下野 紘
 嘴平伊之助-松岡禎丞
 煉獄杏寿朗-日野聡
 煉獄槇寿朗-古山力也
 煉獄瑠火-豊口めぐみ
 煉獄千寿朗-榎木淳弥
 魘夢-平川大輔
 猗窩座-石田彰

あらすじ

鬼滅の刃
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出典:TOHOシネマズ

鬼に家族を殺され唯一生き残った妹「禰豆子」を人間に戻すために旅に出た「炭治朗」がこの物語の主役です。

禰豆子を人間に戻す手がかりをつかむために2年の修行を積み「鬼殺隊」という集団に入ります。

鬼の大元の存在と言える「鬼舞辻無残」は自分の血を分け与えて鬼を増やしています。
禰豆子を人間には無残の血が濃い「十二鬼月」と呼ばれる鬼たちの血を集める必要があります。

同期の「我妻善逸」「嘴平伊之助」とともに昼間は日の光を浴びると死んでしまう禰豆子を籠の中に入れ背中に背負い旅を続けます。

鬼は基本的に陽の光を浴びるかクビを斬られるかしか死ぬことがありません。これは鬼となった禰豆子でも同じです。
しかし他の鬼と違うのは人間を食べないということです。そのことを認められ鬼殺隊に同行することが許されたのでした。

無限列車編
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出典:TOHOシネマズ

ここから映画のストーリーに入ります。

炭治朗たち一向は鎹鴉(かすがいがらす)と呼ばれる鬼殺隊の情報伝達係のカラスから「無限列車」と呼ばれる列車に乗り鬼殺隊の「煉獄杏寿朗」と合流するよう指令を受けました。

車内で合流した杏寿朗と合流した炭治朗たちは最近この列車に40人もの乗客が行方不明になり、送り込んだ数名の剣士も行方がわからないといいます。

一向の前に車掌に扮していた鬼が姿を現します。
鬼を2体倒しますが、実は真の鬼はこの列車と一体となってしまった「魘夢」という鬼でした。
この鬼は炭治朗たちを眠らせて人間を夢に入らせて無意識領域にある精神の核を破壊しようとしていました。

炭治朗は夢の中で父からのアドバイスを受け、自らの首を斬り目覚めます。

仲間をどうにか起こし、杏寿朗の指揮の元全員手分けして列車と化している魘夢のクビを探します。
伊之助の協力で炭治朗は魘夢のクビを斬り列車は脱線し消滅しました。

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出典:TOHOシネマズ

そして一行の前に猗窩座という新たな鬼が現れました。

杏寿朗と猗窩座は激しい死闘をくりひろげ、夜明け前に陽の光をさけ猗窩座は森の奥に逃げてしまいました。

人間である杏寿朗は鬼の様に体が再生しないので激しい損傷を受け死んでしまいます。

杏寿朗の前に亡くなっている母親があらわれました。
「俺はやるべきことを全うできましたか」とたづねる杏寿朗に「できましたよ」と答える母親。

杏寿朗は笑顔で息をひきとりました。

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出典:TOHOシネマズ

感想

テレビで放送した映画につづくまでのストーリー観てから映画を観ました。

登場人物の良さが、それぞれ出ていました。炭治朗の優しさ、禰豆子のかわいさ、善逸の急に強くなるギャップ、伊之助のたよりがいのあるところ。
しかしこの映画の主役は杏寿朗かもしれません。

まだ漫画を読んだ事がなくて、最後の結末をしらないのですが、早急に読むか放送を待つか、悩みどころです。

最後までご覧いただき ありがとうございました。

tamahiro7

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